カフェインの正しい摂り方

query_builder 2021/07/27
ブログ
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こんにちは!

小山市のパーソナルジム・ヨガスタジオ【WORKOUT STUDIO Goald】です❕




皆様はカフェインを摂取していますか?

コーヒーやカフェオレが好きでよく飲む方も多いとおもいます!

この時期、アイスコーヒーなど最高ですよね😁




今回は、意外と知られていないカフェインについて紹介いたします❕




〜カフェインとは〜




カフェインには次の作用があります。

・覚醒作用

・脂肪燃焼作用

・鎮痛作用

・疲労回復作用




一番最初の覚醒作用は多くの方がご存知かと思いますが、たくさんの効能があり非常に素晴らしい物質なのです!




ですが、次の様な事を耳にした事はございますか?




「カフェインを摂ると眠れなくなる」

「カフェイン中毒になるとやばい」




これらも、摂り方次第でしっかりと対策はできます!




まず、カフェインの一番大きな効能は「覚醒作用(眠気覚まし)」です!




脳内で眠気を作り出す「アデノシン」という物質を、カフェインはブロックしてくれます。

そのため、眠気覚まし効果があるんですね!




また、風邪薬や頭痛薬などの成分を見るとカフェインが入っている場合が多いです。

これも、鎮痛作用、疲労回復効果が認められているからこそです!




次に、皆様が気になる摂取量についてです。




実は、カフェインが体に及ぼす影響に大きな個人差があると言われています。

そのため、「これ以上カフェインを摂ってはいけない」という具体的な数値は国内では定められていないのが現実です。




しかし、国外の機関では健康に悪影響を及ぼさないとされるカフェインの摂取量を示しているところもあります。




ヨーロッパの公的機関である欧州食品安全機関(EFSA)の研究では、

カフェインの1日の最大摂取量を400mg以下、一度の摂取を200mg以下にするべきだと定めています!




上記の数字は健康な成人の場合で、妊娠中および授乳中の女性は1日の摂取目安量全体が200mgとなります。




また、未成年の方については基本的には成人と同様、1日の摂取量は体重1kgあたり2.5〜3mg程度を目安にするといいでしょう。




次に、カフェイン400mgはどれくらいなのか説明します!




コーヒーや紅茶を何杯飲んでいいのか気になるところですよね❕




先程のEFSAの定めた基準に則ると、

インスタントコーヒーならマグカップ2.5杯(600ml)、紅茶ならティーカップ10杯(約1.3L)程度が目安となります!




今日はここまでで、

次回はカフェインが含まれている食品についてご紹介いたします❕


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