トレーニング前にしてはいけないNG行為

query_builder 2021/08/25
ブログ
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こんにちは❕

小山市のパーソナルジム・ヨガスタジオ【WORKOUT STUDIO Goald】です!




トレーニングは筋肉を育てるだけではなく、骨や関節を強くしてくれたり、体内細胞を若返らせてくれたり、病気のリスクを減らしてくれる効果があるのはご存知でしょうか❔




体内の細胞が若返るということは、髪質改善、お肌の改善、内臓の機能向上にももちろん効果があり、美容・健康増進にも効果的となっています。




Goaldは見た目の変化だけではなく、見えない部分である体内の変化も感じ取っていただく為パーソナルトレーニング、ヨガを実践しています。

既に会員様から「美容室で褒められた」、「化粧ノリが良くなった」、「疲れを前より感じにくくなった」など多くのお声をいただいております。




そこで、トレーニング効率をより上げる為に、「トレーニング前のNG行為」について解説していきます❕




①静的ストレッチを行う




24Hジムなどに行くと、トレーニング前にストレッチを行う方をよく目にします。

トレーニング前の怪我防止で行う方が多いのですが、この行為は逆にパフォーマンスを低下するリスクがあります❕




一般的に知られているストレッチは静的ストレッチといいます。

最近の研究で、静的ストレッチをトレーニング前に行うことはパフォーマンス低下とともに怪我の予防に効果がないことが分かっています❕




トレーニング前に行うのであれば動的ストレッチを行うのがオススメで、静的ストレッチはトレーニング後が効果的です✨




動的ストレッチとは、軽い負荷で行うトレーニング・ストレッチの事です。 Goaldの会員様は普段行っているのでピンとくると思いますが、トレーニング前の動的ストレッチは関節がスムーズに動く様になり、怪我防止、パフォーマンス向上の効果が高いです👍🏽




②トレーニング直前の食事




先日の記事で、トレーニング前の食事は2時間前までに済ましておくと説明しましたが、トレーニング直前の食事はNGです!




トレーニング中は交感神経が優位になる為、筋肉に血液が集まります。

ですが、直前に食事をとることにより副交感神経が優位になってしまい、胃腸に血液が集まってしまいます。

そのため、うまくトレーニングを行えなくなります!




とはいえ、空腹でトレーニングに挑むと筋肉を分解してエネルギーを作り出してしまいます。

交感神経、副交感神経がバラバラになってしまうと、どちらもうまく働かなくなってしまいます、、、。




なので、トレーニング前の食事は2時間前までに済ませましょう❕




③筋肉痛が残っている




筋肉痛が残っている時、別の部位をトレーニングするのはOKですが、同じ箇所を鍛えてしまうとよくないです💦 そのトレーニングが無駄になります。




筋肉痛については現在でもはっきりしたことは解明されていません。

ですが、トレーニングで壊れた筋繊維をより頑丈に修復する過程で痛みが発生すると言われています。

この段階でトレーニングを行なってしまうと、せっかく修復している邪魔となってしまいます。




なので、筋肉痛の時はその部位を鍛えるのではなく、タンパク質やアミノ酸をしっかりとったり、血流を促して回復させてあげましょう❕




いかがでしたか❔

意外とNG行為を実践していた方も多いはず、、、。




トレーニングの効率を上げる為に、正しい知識を身につけましょう💪🏾






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