食べ物でできる紫外線対策 【小山市のパーソナルジム】

query_builder 2022/05/28
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こんにちは!

小山市、結城市、古河市のパーソナルトレーニングジムWORKOUT STUDIO Goaldです!

久々の投稿となります。

気温が上昇し快晴の日が増えてくると、山や海、スポーツを楽しんだり、アクティブになったりできる季節の到来ですね。

しかし、アウトドアやスポーツが楽しくなる春以降から夏にかけては、紫外線も強くなる時期。 美肌を目指す女性にとっては、日焼けが気になり始めますよね!

若々しい美肌を保つためには日焼け止めクリームなどの紫外線対策は必須ですが、日焼け対策は普段の食事に気を配ることで体の中からもできるのです。


今回は紫外線が肌に与える影響や、紫外線対策に効果的な食べ物や栄養素、そして反対に紫外線ダメージを大きくしてしまう成分などについて紹介します!


~紫外線が与える肌への影響~


そもそも、紫外線にはUV-AとUV-Bという2つの種類が存在します。 UV-Aは地表に届く紫外線の約95%を占め、弱いものの浸透力が高いので肌の奥まで届き、シワやたるみの原因になります。

UV-Bは地表に届く紫外線の約5%しかありませんが、エネルギーが強いため肌の表面にある表皮に悪影響を及ぼし、日焼けやシミの原因となります。

いずれにせよ、紫外線を浴びることによって「活性酸素」が発生すると、肌の老化が進行してしまいます。 活性酸素は皮膚や体内の組織を酸化させ、皮膚の免疫力が低下したり、肌荒れやニキビなどができる原因となります。


~紫外線対策に効果的な食べ物や栄養素~


普段の食事で身体の中からも日焼け予防の対策をしておくと、紫外線によるダメージをさらに少なくできます! 普段の食事から、お肌への紫外線ダメージを軽減する働きや、抵抗力を高める作用のある栄養素を取り入れましょう。 実際に普段からどのような栄養素を含んだ食品を摂取すればいいのかを、具体的にご紹介します!

・ビタミンA,C,E


ビタミンA、C、EはビタミンACE(エース)とも呼ばれ、いずれも紫外線による体内の活性酸素を抑えてくれる「抗酸化力」に優れた栄養素です。


新鮮な野菜・果物に含まれているため、普段の食事で積極的に摂取することで、シワやシミを予防できます。


ビタミンAはモロヘイヤやカボチャなどに多く含まれる脂溶性のビタミンです。 健康な皮膚や粘膜の維持にとても必要な栄養素で、肌にうるおいやハリを与え、紫外線から守る働きをしています。


ビタミンCはパプリカやアセロラジュース、いちご、ブロッコリーなどの野菜や果物に多く含まれる水溶性のビタミン。


コラーゲンの生成が促され肌にうるおいとハリを与えます。 シミの原因にもなるメラニンの生成を抑え、黒くなってしまったメラニンを薄くする効果が期待できます。


ビタミンEはアーモンド、レバー、卵、ゴマなどに含まれる脂溶性ビタミンです。 血行を促すことで代謝も高まり、ターンオーバーを促進します。 そのため、メラニンの排出をスムーズにし、ソバカスやシミの生成を防ぎます。


・ポリフェノール


ビタミン群の他に、抗酸化作用に優れているのがポリフェノールです。 ポリフェノールはアサイーやマキベリー、ブルーベリーなどのスーパーフードに多く含まれます! 赤道直下の過酷な環境で育つアサイーは、抗酸化作用の代表選手であるポリフェノールの他にも、鉄分や食物繊維、カルシウムなどが多く含まれています。

また、1日のエネルギーチャージに必要なアミノ酸、オレイン酸、ビタミンEも含まれていますので、まさに「パワーフードの代表格」といえます。


・αカロテン


実はβカロテンよりも強い抗酸化力をもつのが、αカロテンです。 がんや生活習慣病予防の効果も期待されています。

αカロテンはニンジンに含まれる黄色~橙色のカロテノイドで、ビタミンAになる活性はβカロテンの約半分ですが、肺がんの抑制効果はβカロテンより強いといいます。


ニンジンは、油と一緒に摂ることでカロテンの吸収がアップします。


・リコピン


植物などに含まれる赤色・オレンジ色の色素成分はカロテノイドの1つで、リコピンはβカロテンなどの仲間です。 リコピンはカロテノイドの中でも特に抗酸化作用が高く、同じ抗酸化作用を持つビタミンEの100倍以上あるといいます。

美容・健康の面から様々な効能が期待されており、美肌を目指す方には強い味方の栄養素です。 紫外線によって発生する活性酸素を除去してくれるため、日焼け予防・日焼け後の回復にも役に立つ優れものです。

リコピンは油に溶けやすいため、油と一緒に食べるとリコピンの体内への吸収率が上がります。


~紫外線対策に逆効果の食べ物~  


「ソレラン」という成分は、紫外線に反応し、紫外線の吸収を高め、肌の炎症や色素沈着を引き起こす作用があるといわれています。 ソラレンを摂取した状態で紫外線を浴びると、メラニンを多く生成してしまいます。 シミやくすみなどが発生しやすくなるため、十分に注意しましょう。 ソラレンは、オレンジやレモン、グレープフルーツなどの柑橘類、その他にはキウイ、キュウリ、セロリなどに含まれています。 柑橘類は、朝食で食べる方も多いのではないでしょうか。 長い時間、外に出るような日は食べるのを避けましょう。



いかがでしたか? これから紫外線が強い季節になりますが、食べ物や栄養素からしっかりと対策してみましょう!


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